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もしかしたら甲状腺の病気かも?
特徴・症状セルフチェック甲状腺の病気は、ホルモンが過剰に出る亢進症(バセドウ病など)と、ホルモンが不足する低下症(橋本病など)に大きく分かれます。ご自身の症状がどちらの傾向にあるかを確認してください。
甲状腺ホルモンは、全身の細胞を活性化させる車のアクセル的役割を持っています。これが過剰に分泌されると、身体は24時間休むことなく全力疾走しているのと同じ状態になります。 エネルギーを激しく消費するため、食べても痩せていきます。心臓も過剰に働くため、じっとしていても脈が速くなり、心臓に大きな負担がかかります。
アクセル役である甲状腺ホルモンが不足すると、全身の代謝が著しく低下し、身体がまるで冬眠しているような状態になります。 エネルギーを燃焼して熱を作り出すことができないため、極度の寒がりになり、食事量は変わらない(あるいは減った)のに体重が増えてしまうのが特徴です。
この病気の注意点は、症状がゆっくりと進行するため、なんとなく調子が悪い・年齢のせいと見過ごされがちなことです。特に女性の場合、更年期障害やうつ病と症状が似ているため、婦人科や心療内科を受診しても原因が特定されず、長い間辛い思いをした末に、甲状腺の病気が見つかるケースも多々あります。また、糖尿病の方は甲状腺疾患を合併しやすいため、注意が必要です。
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里村医院(さいたま大宮糖尿病相談室)では、日本糖尿病学会 糖尿病専門医が、一人ひとりの生活習慣や体質に合わせたオーダーメイドの治療を行っています。
予防は治療に勝るという理念のもと、食事療法・運動療法・薬物療法を組み合わせ、糖尿病とともに“健やかに生きる”ための診療を提供しています。 糖尿病は静かに進行しますが、早期に治療を始めれば合併症を防ぐことができる病気です。「少し気になるけれど大丈夫だろう」と思わず、気づいたその時点で検査を受けることが大切です。

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